2026/05/20 15:19

相手の態度が冷たかったり、
なんとなく避けられている気がすると、


「私なにかしたかな?」
「嫌われたのかも」


そんなふうに、
原因を自分の中に探してしまうことがある。


でもそれって、
“自分が悪い”からとは限らない。


人の脳はもともと、
人間関係の違和感にとても敏感にできている。


昔は、集団から嫌われたり孤立することが、
生きることに関わっていたから。


だから脳は、
空気の変化や相手の表情を感じると、


「原因を見つけなきゃ」
「関係を修復しなきゃ」


と、自動的に反応する。


特に、感受性が高い人や
空気を読む優しい人ほど、


相手の機嫌や態度まで
自分の問題として抱え込みやすい。


でも実際は、


相手が疲れていたり、
余裕がなかったり、
イライラを抱えていたり、


“相手側の問題”であることもたくさんある。


だから大切なのは、


「私が悪いのかな?」と感じた時に、
“本当に自分の問題なのか”
を、一度切り分けてみること。


必要以上に、
他人の感情まで背負わなくていい。


敏感なことは悪いことじゃない。


ただ、
全部を自分の責任にしなくてもいいんだと思う。

最後まで読んで頂きありがとうございました☺️