2026/08/27 15:21
自分ではどうにもできないことを手放す|自分にできることに意識を向ける
最近、自分の中で大きな気づきがありました。
それは、自分ではどうにもできないことは、手放したほうが楽になるということ。
頭では分かっていたつもりだったけれど、実際に手放してみると、思っていた以上に心が軽くなりました。
どうにもできないことを、どうにかしようとしていた
私たちは、気づかないうちに自分ではコントロールできないことまで、どうにかしようとしてしまうことがあります。
たとえば、
仕事のこと。
これから先の未来のこと。
もう起きてしまった出来事。
人間関係の中で、相手がどう考えるか、どう行動するか。
「こうなってほしい」
「こうなったらいいのに」
「どうにかならないかな」
そんなふうに考えていると、いつの間にか心がそのことに縛られてしまいます。
でも、どれだけ考えても、自分には変えられないことがあります。
手放すことは、諦めることではない
「どうにもできないなら、もう手放そう」
そう思えるようになると、少しずつ心が楽になっていきます。
手放すことは、何もしないことでも、諦めることでもありません。
自分にできることは、ちゃんとやる。
でも、自分ではコントロールできない部分まで握りしめない。
それだけです。
自分ができることに意識を向ける
どうにもできないことを考え続けるより、
「今の自分にできることは何だろう?」
と、自分の手元に意識を戻してみる。
未来のことを心配し続けるより、今できることを一つやる。
誰かの言動を変えようとするより、自分がどうするかを選ぶ。
過去に起きたことを何度も考え直すより、これから自分がどうするかに意識を向ける。
そうすると、少しずつ自分の中に余白が戻ってきます。
すべてをコントロールしなくていい
最近の私は、「どうにかしたい」と思っていたことの中にも、実は自分ではどうにもできないことがたくさんあったんだと気づきました。
そして、それを手放してみたら、すごく楽になった。
自分にできることと、できないこと。
その違いを受け入れて、できないことは手放す。
そして、自分ができることに意識を向ける。
自分の人生に使えるエネルギーを、自分のために使っていく。
そんな生き方も、心を楽にするひとつの方法なのだと思います。🕊️

